体験者の声 (随時更新中!)

援農ボランティア

10月23日 紀美野町中田の棚田援農ボランティア
10月23日 紀美野町中田の棚田援農ボランティア

 

こんにちは!わかやま援農隊事務局の大黒です。

 

10月中頃から気温がぐっと下がり、一気に秋めいてきましたね。

 

援農参加者の皆様におかれましても感染症対策はもちろんのこと、充分に寒さ対策しながら活動していきましょう!

 

 

さて、今回も先週に引き続き紀美野町 中田の棚田で活動をしてまいりました。

 

午前中は芋ほり、お昼からは刈払機を使った草刈り体験・獣害対策の網設置と盛りだくさんの内容でした。

 

芋ほりは、当初広い畑を見て「取り終わるのに一日中かかるのではないか?」そう思いましたが

 

沢山の人で取り掛かることで、3時間足らずで収穫することが出来ました。

 

こうして人の手が加わることでこの地域が、棚田や畑が守られていくのだと実感致しました。

 

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参加者のGさん

見たことが無いくらい大きい、さつまいもを収穫できた。

刈払い機を使うのは初めてだったが、いい経験ができた。棚田の風景が好きなので、次の機会も参加したいです。

 

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今回ご参加いただいた方2名共に社会人でして、土日の活動ということもあり参加が叶ったということです。

 

今月より開始となりましたわかやま援農隊ですが、10代の学生もいらっしゃれば、50代の農業や田舎暮らしに興味がある社会人の方など幅広くご参加いただいております。

 

農家さんとの交流や参加者同士での交流、農村における学びの場として、また日ごろのリフレッシュとして・・・

 

ぜひご参加お待ちしております。

 

10月14日紀美野町中田の棚田援農ボランティア
紀美野町中田の棚田プロジェクト

こんにちは、わかやま援農隊事務局の大黒です。

 

今回は紀美野町小川地区の、中田の棚田に行って作業して参りました。

 

稲刈り・コンバインを用いた脱穀・芋ほりの体験に冬野菜の定植と盛りだくさんの内容で、充実した一日を過ごすことができました。

 

我々以外にも15名以上の参加者がいらっしゃり、こうして多くの人が関わることで棚田を守り、未来へ繋いでゆけるのかなと、

 

そんな発見が多くありました。

 

中田の棚田ではサポーターも募集していますので、継続的に支援をしたいという方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

中田の棚田再生プロジェクトHP:http://kiminoriceterrace.com/

 

 

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参加者のAさん

棚田の更正について、様々な分野の方が集まって案を出し合い、協力しているところを学ぶことができました。

また、当初の作業に加えて、棚田に関わる作業(稲刈りなど)ができたので満足でした!

 

 

10/9 橋本市 草引き援農
10/9 橋本市 草引き援農

わかやま援農隊事務局の大黒です。

今回は橋本市にある農産物直売所くにぎ広場での援農活動、ごぼう畑の草引き(刈り)をしてまいりました。

ここで栽培しているごぼうは”幻のはたごんぼ”と呼ばれ、和歌山県を代表する優良な県産品”プレミア和歌山”にも選出されています。

ごぼうは葉に弱いとされ、雑草をそのままにしてしまうとごぼうに栄養が行き届かなくなってしまうため、普段のお手入れが大変です!

間違ってごぼうを刈り取らないように気を付けながら、鎌を使って除草していきます(画像を見ていただくと、きれいに刈り取れたのがわかりますね!)。

休憩時間には熱々のコロッケや橋本市の名産である柿を頂き、思わず皆さんの頬も緩みます。

作業中は園主の素和さんからは、はたごんぼの歴史やブランド品となった経緯について熱くお話頂き、参加された学生さんたちも聞き入っていました。

参加された学生の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

11月以降は収穫ができるようになりますので、皆様奮ってご参加ください!

 

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参加者のTさん:見えている雑草を刈り取るだけでは不充分で、根から刈り取らないとまた雑草が出てきてしまう。こんな大変な地道な作業を経て、消費者の元にくるのだなと驚いた。また収穫の時期になったら遊びに来たい。

10/4 広川町にんにく植え付け援農
gif画像.gif

わかやま援農隊事務局の大黒です。

大阪府の緊急事態宣言も明け、和歌山県内の不要不急の外出自粛も解除されまして、今年度初となります援農ボランティアを実施できました!

ご参加いただいたのは一般の方が2人と学生2人、計4人のご参加でした。

晴れ渡る空の下、園主の衣川さんから丁寧に、にんにく植え付けのやり方を教えてもらい・・・作業開始!

根の部分を下に、土に押し込んで・・・すべて手作業で繰り返していきます。

かがんで作業をするため、だんだん足腰が痛くなってきますが、ふと立ち上がって開放的な景色を見ると癒されますね。

農家さんの苦労、そして作物への想いが伝わる援農になりました。

 

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参加者のSさん:最近はめっきり土に触れることもなかったので、久しぶりに心地の良い汗をかけて良かった。収穫の時期(5月ごろ)が楽しみです。

 

 

 

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